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吉野すしの歴史は 箱寿司と共にあり。

「活」焼穴子、厚焼き玉子活小鯛、海老など丹念に仕込んだ高級素材をすし飯の上にのせ、椎茸や焼海苔を入れて箱で押して作ります。見た目にも鮮やかな大阪寿司を代表するお寿司です。その美しさから「二寸六分の懐石」とも呼ばれております。

すべての材料は一日がかりの仕込みが必要です。握ってすぐ食す江戸前と違い大阪寿司は時間がたっても美味しく召し上がっていただけます。

目に楽しく、噛むほどにご飯とネタの旨味が深まるのは、職人の手間暇かけた「仕込み」と「技」の結晶のあらわれといえましょう。
<箱寿司>
箱1人前折詰 2,650円
箱2枚折詰(1人前半) 3,200円
箱3枚折詰(2人前) 4,700円

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